フランチャイズの業種と特徴を徹底紹介!【FCで起業・独立を目指す人へ】

実はこんなにある!フランチャイズ展開をしている業種を紹介

フランチャイズビジネスでイメージしやすいコンビニエンス・ストアをはじめ、年々フランチャイズ事業は様々な業種で展開されています。
大きく分けて4種類をご紹介していきます。

フランチャイズの業種①小売業界

まずは先ほども述べたコンビニエンス・ストアが、フランチャイズチェーンとして一般的にも多くの方が認識されているのではないでしょうか。「商品の販売」を行う事業である小売業界では、スーパーマーケット、衣料品・靴などに関する身の回りの品、書籍や医薬品、家具家電や自動車など様々な事業でフランチャイズチェーンの店舗が展開されています。
起業・独立開業を行う際は、こういった小売業のほとんどで、商材や経営に関しての知識や、日々の売れ行きや在庫の調整といった経験が求められるといっていいでしょう。そういったスキルがない場合でも、フランチャイズ本部のノウハウ、サポートで身に付けられる点がフランチャイズのメリットです。

小売業の業態事例

  • コンビニエンスストア
  • 総合スーパーマーケット、大型ショッピングセンター
  • ホームセンター
  • リサイクルショップ
  • ドラッグストア
  • 投資用不動産
  • 買取りビジネス
  • 金券ショップ
  • ゴルフショップ
  • 中古車販売
  • 子供服販売

フランチャイズの業種②飲食業界

ファーストフード・喫茶店・レストラン・居酒屋・ラーメン店といった外食系の飲食業のほかに、ピザや寿司といった宅配・テイクアウト弁当といった中食業でフランチャイズビジネスが展開されています。飲食業界は店舗数が多いだけに競合との競争が激しい面があります。起業・独立開業を行いたい人がフランチャイズに加盟すると、慣れ親しまれているメニューやサービスといったブランド力を活用でき、認知されるスピードが早く高い信用度がある状態でスタートすることができます。

フランチャイズの業種③サービス業界

サービス業とは商品自体を販売するのではなく、消費者の要求に応じてサービスを提供し代金を得ることを言い、現在多くのフランチャイズビジネスがあります。小売業や飲食業とは異なり、在庫調整や仕入れのリスクがない業界といえます。ただ、消費者に「快適さ」や「満足」「情報」などを提供するための専門知識や技術が必要になる場合が多くなります。

サービス業のフランチャイズビジネス例

宿泊・滞在施設

ホテル、ネットカフェ、サウナ、銭湯といった、消費者に対して宿泊や入浴ができる施設など、滞在できる場所や施設での飲食の提供を行う事業です。

レンタル業

レンタカーやDVDなどの物品を一定期間貸し出す事で対価をもらうビジネスです。扱う商品によっては免許が必要となる場合があります。

美容・リラクゼーション

理美容店、エステ、整体、あん摩などの専門的な資格が必要な業種でも、店舗自体の運営はフランチャイズビジネスのノウハウで未経験から挑戦することができます。

フランチャイズの業種④無店舗型

フランチャイズビジネスの業種の中には、実際の店舗を構えなくても事業が展開できる職種もあります。
無店舗型フランチャイズビジネスのメリットとしては、店舗が必要な業種に比べて開業時の費用を低資金から始めることができる場合が多いため、資金に不安があったり初期費用を抑えたりして起業・独立開業を行いたい人に向いています。

無店舗型のフランチャイズビジネス例

ハウスクリーニング

顧客の自宅や、フランチャイズサービスによりますがオフィスやテナントの室内清掃を行うので、無店舗開業が可能です。
清掃に関する知識・技術・サービス提供の方法が必要となりますが、フランチャイズ本部から研修で身に付けることができます。

訪問マッサージ

通院が困難な利用者の自宅や、介護施設に施術者が出向いて医療マッサージを行うビジネスです。実際に施術するのはあん摩マッサージ師などの資格を有している人ですが、フランチャイズビジネスに加盟するオーナーは施術者の采配を行い利用者開拓などを行うため資格は必要なく、店舗が無い状態で開業することができます。

リペアサービス

住宅や家具などの修繕ビジネスについても、フランチャイズ起業が参入しています。修繕先へ訪問してサービス提供を行うことができ、無店舗型の経営ノウハウをもつフランチャイズ本部に加盟することができます。

婚活ビジネス

結婚相談所やお見合い業を行う際にも、PC・電話があれば会員のシステムやマッチング・お見合いのセッティングのノウハウを提供しているフランチャイズビジネスに加盟することで、店舗を構えなくても会員を成婚に導くサポート業を行うことができます。

自分にあったフランチャイズの業種を選ぶには?

では、これからフランチャイズビジネスで起業・独立開業を検討中の方は実際にどのような業種でフランチャイズ本部に加盟すればいいでしょうか。

これまでの経験・起業アイデアをもとに考える

まずはこれまで起業で働いてきた際に経験したことや、その延長線上でビジネスが発展できそうな起業内容についてアイデアがある場合はそれらをもとに実現の可能性が高い業種を選ぶことをおススメします。
起業・独立開業について未経験の方で、ビジネスや起業アイデアが無い…とお悩みの方は下記記事についても参考にしてください。

まずはこれまで起業で働いてきた際に経験したことや、その延長線上でビジネスが発展できそうな起業内容についてアイデアがある場合はそれらをもとに実現の可能性が高い業種を選ぶことをおススメします。
起業・独立開業について未経験の方で、ビジネスや起業アイデアが無い…とお悩みの方は下記記事についても参考にしてください。

ニーズを分析

興味本位だけで業種を選ぶことはあまりおすすめができません。その業種が成長市場であることや、景気に左右される心配が少ない業種であるかを調べることがおすすめです。たとえば生活に根付いた支援系のフランチャイズビジネスであるハウスクリーニングや家事代行、介護サービスなどはこれからの市場も期待ができる業種といえるでしょう。

これから起業・独立したい人へ!おすすめのフランチャイズ本部の特徴を紹介!

これまでの経験や起業アイデアを活かしつつ、ニーズが望める市場にあるフランチャイズの業種をおススメしましたが、フランチャイズ本部自体の特徴も注意して選ぶ事が大切です。

未経験でも始めることができる研修体制

これから起業・独立開業を行いたい業種で、提供するサービスのスキル・営業ノウハウについての基礎知識から実践までしっかり研修を行っている本部で加盟することが大切です。また、開業後も本部から現場の動向やアドバイスなどサポートが受けられるかどうかもしっかりヒアリングしましょう。

無店舗・低資金で始めることができる

はじめて起業・独立開業を行う場合はなるべくリスクは低い状態でスタートすることが望ましく、無店舗型でノウハウを提供している、開業資金等の経費を抑えることができるフランチャイズ本部を選ぶことをおすすめします。

集客力が高いフランチャイズ本部

開業後の一番の課題としてはいかに集客を行い継続的に運営をしていくかということになります。独立開業した地域で、加入しているフランチャイズ本部のブランド力が高ければ顧客の信頼が得やすく、サービス提供がスムーズです。また、フランチャイズ本部自体からの顧客紹介やチラシなどの集客ツールについてもどのようなサポートが受けられるかをしっかり調べることをおすすめします。

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