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ハウスクリーニングの経験がなくてもおそうじ本舗で独立開業できる理由とは

ハウスクリーニングで独立開業したいと思っても、業務経験がないために尻込みをしてしまう人も少なからずいることでしょう。しかし、おそうじ本舗は経験がなくても、独立開業が可能になるのをご存じでしたか? 今回は、ハウスクリーニングに経験が必要と感じる理由と、おそうじ本舗での独立開業が可能なシステムについてご紹介します。

ハウスクリーニングで独立開業したい人がなぜ経験が必要と感じるのか

では、何故多くの人がハウスクリーニングで開業をしようと思ったときに経験が必要と感じるのでしょう。
それは、ハウスクリーニングが清掃という技術を提供するからに他ならないからです。一般的な家庭での掃除とは違い、ハウスクリーニングではプロフェッショナルな高いスキルが必要になります。そのスキルが身につかないと、顧客に対して満足のいくサービスが与えられないのではないかという不安から、経験を積まなければ開業できないと思っているのではないでしょうか。

ハウスクリーニング業に求められる「高いスキル」とは

では、その高いスキルとはいったいどのようなものでしょうか。
一口にハウスクリーニング業に求められる高いスキルといっても大きく分けて3つあります。1つ目は「クリーニングの技術力」2つ目は「依頼者へのサービス力」3つ目は「経営力」です。では、それぞれどのようなスキルなのか具体的にみていきましょう。

①クリーニングの技術力

汚れを残さずにきれいにできるか

ハウスクリーニングで肝心なのは、お客様から見えないところであっても汚れを残さずきれいに仕上げているかという点です。たとえば風呂釜の配管やエアコン内部など、目視ができず手で触れて確認することができない箇所でも清潔に仕上げる必要があります。また、フローリングの拭き筋やキッチンの水滴など、家庭での掃除でなあなあにしがちなところもきちんと仕上げなければなりません。

クリーニングに使用する専用の機材を扱えるか

プロのハウスクリーニングで使用する機材は、サンダーやスクイージといった手動で扱う道具と、ポリッシャーやバキュームなどの電動で扱う道具などがありますが、いずれにしても適切に扱えるようになるまで時間がかかるものです。例えば、サンダーを使ってガラス面の水あかを取るときに、シートの選択を間違えるとガラスに傷をつけてしまうことがありますし、スクイージで窓の清掃をするとき、初心者はどうしても拭き筋が残ってしまいがちです。また、ポリッシャーで床面を磨く際、扱いに慣れていないと壁などにポリッシャーの側面をぶつけてしまうことがありますし、バキュームの操作方法を誤ると吸い取ったゴミや水分を床などに再度ばらまいてしまうことがあります。お客様から見て、こうしたことは不安や不信につながることでもあります。
また、このほかにも清掃で使う道具の中には扱いを誤ると故障してしまうものが数多くあります。壊さずに機材を扱えるかというのも、プロとしてとても重要なことです。このような使用方法について学べる研修を行っているのがおそうじ本舗です。

クリーニングを行う周囲の対策はできているか

クリーニングをする際、その対象をきれいにするのはもちろんですが、それ以上に大事なのは周囲の対策です。クリーニングを行わない箇所に洗剤や汚れが飛び散ってお客様の大事な家具や調度品などについてしまっては元も子もありません。そうならないために、周りを養生するなどの事前の対策が必要になります。これも、ハウスクリーニングの技術の一つです。

時間内に作業ができるか

お客様と約束した時間内に作業が終わるかどうかというのも、ハウスクリーニングでは重要な技術になります。いくらきれいに仕上げても、時間内に終わらせることができなければクレームにつながります。

②依頼者へのサービス力

お客様に対するサービス力も、ハウスクリーニング業では重要なポイントとなります。お客様に十分な説明やフォローができているか、お客様の視界に入る道具が整理されているか、作業しない箇所の養生がきれいかどうか、作業服や身だしなみに清潔感があるかという点が問われます。

③経営力

ハウスクリーニングの技術が優れていても、経営の面でどうすればいいかわからないという人も少なくないでしょう。優れた技術者であると同時に経営者としての知識があるかということが、ハウスクリーニング業で独立開業をするために必要なものといえるのです。

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おそうじ本舗は経験がなくても安定経営を目指せる理由

加盟後2週間(14日間)、研修を行うことで1からスキルを学べる

おそうじ本舗は、加盟後に行われる2週間の研修制度があり、未経験からでもハウスクリーニングに必要とされるこれらすべてのスキルを効率的に学ぶことができます。研修センターは東京と大阪の二カ所で、ハウスクリーニングのスキルやサービス対応、経営について集中して学ぶことができます。では、詳しくみていきましょう。

基礎研修

おそうじ本舗の研修で最初に行われるのがこの基礎研修です。ここで、ハウスクリーニングの基礎を徹底的に学んでいきます。
機材の使い方や養生の仕方を含め、キッチン、換気扇、エアコン、フローリング、カーペット、トイレ、洗面所、浴室、壁など、実際にどの家庭にもある設備を使って研修を行うため、即実戦で使える技術が身につきます。また、ここで使用する洗剤や濃度の違いなどについてもみっちり学習していきます。

実践研修

基礎研修でハウスクリーニングの基礎を身につけたあとは、実際の現場でトレーナーと一緒にクリーニングを行います。お客様がいる環境での作業に慣れてもらうのが目的で、中には実際の汚れを見て驚くこともあるかもしれません。トレーナーの手際のよさを目で見て、プロの仕上がりを提供できるように学ぶ研修です。

営業・サービス研修

基礎研修と実践研修が終わったら、営業・サービス研修に入ります。
ハウスクリーニングで成功を目指すなら、必要不可欠なのがリピートと紹介です。多くのお客様にリピートしてもらい、さらに別のお客様を紹介してもらえるようになると、経営が安定しやすく、売り上げも上がります。
そのためにリピート率や紹介率をアップさせるための営業方法を学んでいくのです。さらにお客様の満足度を上げるためのアフターフォローの仕方も身につけることができます。

店舗経営研修

最後に行うのがこの店舗経営研修です。ハウスクリーニングの技術が身についたとしても、経営力がなければやがて行き詰まってしまうかもしれません。ここで、顧客を獲得するためのPR方法や利益の出し方など、店舗経営に必要なノウハウを学んでいきます。

これらの研修が終了し、最終日に行われる修了審査に合格したら、晴れておそうじ本舗のオーナーとして独立開業の第一歩を踏み出すことができます。ほとんどの人が14日で研修を終えられるので安心してください。また、追加の講習はすべて無料で受けることができます。

まとめ

いかがでしたか? ハウスクリーニング業を開業するにあたり、おそうじ本舗なら14日間の研修で十分なスキルや知識を習得できます。また、9割の人が未経験からの開業です。(2020年度実績)また、開業した後も先輩のアドバイスを受けられたり、新たな技術を習得するための研修があるなど、充実したアフターフォローがあるのもおそうじ本舗の特徴です。ハウスクリーニング業で独立・開業を目指すなら、おそうじ本舗を検討してみてはいかがでしょうか。

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