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レールの敷かれた人生も悪くない!

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先輩オーナーの声

レールの敷かれた人生も悪くない!

おそうじ本舗 恵那店
竹内 健一

平成24年4月1日開業
岐阜県恵那市

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おそうじ本舗に加盟する前の経歴を教えてください。

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普通の会社員でしたが、色々と縛られる事が息苦しくなり、ストレスも溜まり後先考えずに会社をやめました。
それから大型の運転手になり日曜日の夕方に出発して土曜日の夕方に帰宅する生活にしていました。
誰にも束縛されない自由な仕事で自分には合っていると感じていましたが、仕事がだんだんと無くなり長距離の運転手なのに給与が15万円にまで下がったので、思い切って居酒屋さんを経営しました。料理する事は趣味で良くやっていましたし、元々人に指示を受けるのは苦手で「我が強い」ともよく言われますので独立の道を選びました。居酒屋経営も私が思い描いていた様にはなりませんでした。

おそうじ本舗に加盟したきっかけは?

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自宅の近所の人がおそうじ本舗に興味を持ったのですが、家族で反対され開業をあきらめた事をお聞きしました。
その話を聞かされて丁度いいタイミングだと思いすぐに説明会に行きました。説明会でお聞きした内容で、一番感じた事はフランチャイザーとは、本部が敷いたレールの上をいかにぶれることなく進むことが出来るかという事が印象深かったです。正直「私に出来るのか?」という思いがありましたが、人生一度きりですので思い切って加盟を決意しました。

初期研修を受けてみてどうでしたか?

初期研修はお金を払っているので本部の方が私を12日間で一人前にしてくれると思っていました。ここで一案感じたのはとにかく「悔しさ」です。自分よりひと回り以上も下の子に指図されるし、怒られるし、私の性格上我慢の連続だけでした。同期が12人で2人が途中でリタイヤして、2人が不合格でとても厳しい初期研修でした。絶対に合格してやるという気持ちで最後まで研修を受けました。

開業1年目を振り返って!

現在はおそうじ本舗でも「テレビ出演」が増え地方でも認知度がありますが、開業時はテレビCMと私が配布するチラシだけでは認知がなかなか上がらず、1年目は本当に仕事が無かったです。近隣におそうじ本舗の店舗もいなかったので、応援もよんでもらえず大変でした。
分かってはいたんですがかなりこたえました。ですが、初期研修で受けた「悔しさ」をバネに本部SVからの提案に対してとにかく行動していました。

現状に満足していますか?

まったく満足なんて全然していませんが、まだまだ出来る事がたくさんあると思います。開業してから4年がたち有店舗化もできて少しずつですが仕事も増えつつあります。良く振りかえる事がありますが、本部の提案通りに行動していた結果であるとも感じられます。これ以上本部を持ち上げるのも悔しいので、私の行動力でここまでこれたと感じます!笑

今後の展望は?

本部の方達とおそうじ本舗について、おそうじ本舗恵那店について今以上に元気になる方法を考えたいです。
後もうそろそろ1人社員を増やして一緒に頑張れる体制を作っていきたいです。その為にも法人化を検討しております。
フランチャイザーとは100%の将来が安心出来るわけではないですが、将来へのレールは敷いてくれます。そのレールをどの様に歩むかは私次第と考えています。一歩一歩かみしめながら今後も敷かれたレールを歩んでいきます。

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